2009年10月25日

続・古きを訪ねて

(東海道五十三次・新居宿・籠宿、紀伊国屋)

紀伊国屋・宿の入り口全景
(紀伊国屋・宿の入り口全景)

静かな佇まいの籠宿にて

   しばし腰を下ろし耳を澄ませていると

       往時の賑わいが聞こえてくるようだった・・・・


後に10枚掲載しています・・・・・・・

(2)
紀伊国屋・入り口居間から玄関を望む
(紀伊国屋・入り口居間から玄関を望む)


(3)
紀伊国屋・厨房の食器棚
(紀伊国屋・厨房の食器棚)


(4)
紀伊国屋・裏口から入り口を望む
(紀伊国屋・裏口から入り口を望む)


(5)
紀伊国屋・厨房から裏口を望む
(紀伊国屋・厨房から裏口を望む)


(6)
紀伊国屋・風呂場に何故か由美かおる
(紀伊国屋・風呂場に何故か由美かおる)


(7)
紀伊国屋・ホッとひと息
(紀伊国屋・ホッとひと息)


(8)
紀伊国屋・裏庭の萩
(紀伊国屋・裏庭の萩)


(9)
紀伊国屋・2階の客間にて
(紀伊国屋・2階の客間にて)


(10)
紀伊国屋・旅の道連れ
(紀伊国屋・旅の道連れ)


(11)
紀伊国屋・往時の風が
(紀伊国屋・往時の風が)


コメント
また掲載が滞ってしまいました〜〜<(_ _)>
少し枚数が多いのとジャンルから少し外れるのでデータは割愛
させて頂きますね〜
どうしても見たい方はDLして別のソフトで見て下さいね^^
尚見た後は削除をお願いしますねぇ〜
あくまでも管理人の著作に帰属致しますので悪しからず<(_ _)>

さて、
新居関所を後にしてチケットがセットになっている籠宿へ
行ってみました^^

****************************
新居宿旅籠紀伊国屋は、徳川御三家の一つ紀州藩の御用宿を務めた縁により正徳6年(享保元年1716)紀伊国屋の屋号を掲げ、以後宿内最大の旅籠として営業を続けた。明治7年(1874)に大火により焼失、直後に建て替えられ明治30年まで旅館業を営んだ。
建物は江戸後期の旅籠の様式を随所に残しており、平成13年整備事業を実施し、往時の雰囲気を残す内部には宿場文化を伝える資料を展示している。

こちらに詳しく出ています<リンク
****************************

中へ通してもらうと、やはり日本家屋なので窓は多く明るくとも
撮影には厳しい明るさゆえ場所によって感度を少し上げてます^^
入り口に昔の番頭さんのような佇まいで管理人さんが居ますので
説明を聞きたかったら一言声を掛ければ説明して頂けるようです。

私は歴史探訪的な撮影ではないので淡々と奥へ奥へと撮影して
いろいろ周ってみましたが、外からはあまり広いという印象は
なかったんですが、ひとたび中へ入ると流石に広いですねぇ〜
旅人から武家さんまで泊まったであろう雰囲気がありました。

特に厨房は我が家でも昔そんな配置であやっていた記憶があるから
何となく懐かしさがある宿ですねぇ〜〜
なので庄屋よりむしろこちらの方が親近感がありました(^^;;

ではジャンル外なのでコメントはまた閉じさせて頂きますね<(_ _)>




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posted by @ひろちゃん at 15:41| 静岡 ☁ | TrackBack(0) | Nikon D40 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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